7月11日の新着情報

第26回参議院議員選挙が終わりました。
結果としては自由民主党の圧勝という形で終わりました。
この選挙ですが、私たち名古屋ポストサービスを含め、
ポスティング会社も「選挙」には大きく関わりがあるのです。
政党様の活動報告や議員様の活動報告チラシのポスティング
街頭演説の事前告知のポスティングなど。
これらは選挙結果に大きな影響を及ぼすので責任重大なのです。
また候補者様の活動報告に加え、各都道府県選挙管理委員会様から
選挙公報のポスティングご依頼を受けることもあります。
この選挙公報の場合は全世帯へのポスティングが原則なので
隅々までくまなくポスティングを行います
通常ポスティングの場合、ほとんどのポスティング会社では
行政発表の世帯数に対して地域差はありますが
70%から75%程度の配布カバー率でポスティングを行います。
これは新聞購読率と比較すると非常に高い世帯カバー率となります。
一方で名古屋ポストサービスの場合は世帯数ではなく、
ポスト数に対して70%〜75%の配布カバー率で
ポスティングを行なっています。
地域によって異なりますがほとんどの地域では
世帯数より実際のポスト数の方が多いのです。
これは学生さんや単身赴任による転勤者などが
住民登録を異動しないまま住まわれていることもあって
起きる数字の差異なのです。
選挙公報の場合は投票権が現住登録地でということになるのですが、
一般的な広告のポスティングの場合、広く告知するという目的から
有益なポスティングの配布設定となります。
名古屋ポストサービスではこのポスティングの目的意識から
行政発表世帯数ではなく、実際のポスト数に対しての
ポスティング配布設定を行なっています。
ここが他のポスティング会社との違いになります。
いずれの場合でも新聞折込広告と比較すれば高いカバー率となりますので
ポスティングの有用性はご理解頂けると思います。
名古屋ポストサービスでは少しでも企業様がご安心して
ポスティングのご依頼頂ける様努めています。

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