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Return On Investment=投資対効果③

各高速道路や空港、主要ターミナル駅では大変混雑していますね。
これが本来のゴールデンウイークの姿でしょうか。
明日明後日頃からはUターンラッシュも始まり、
あっという間に大型連休も終わってしまう様に感じます。
来年はさらに様々なものの緩和が進み通常のゴールデンウイークに戻ることが
できれば嬉しいですが・・・。
これまで投資対効果についてお話ししてきましたが、
今回はその計算方法についてお話しします。
名古屋ポストサービスをはじめとしたポスティング業界に限らず
多くの業界で広く”投資”そのものは行われています。
広く”投資”という表現の効果測定には諸説ありますが、
ある程度は計算でそれを見ることができます。
しかしこの中でどれだけの会社がその対効果について検討されているのでしょうか。
もしくは目に見える形でその対効果を見出しているのでしょうか。
名古屋ポストサービスでも考えることですが、
費用対効果とは異なり投資対効果はある程度長い目で見る必要もあるわけですから
その存在を忘れないためにも計算方法は把握しておきたいものです。
ポスティング広告についてはその費用対効果も投資対効果も求められるものであります。
単純にポスティングをするだけ、ポスティングした後
その存在も忘れてしまうではなかなか意味を成すものにはなりません。
その計算式ですが、
 (売上ー売上原価ー投資額)÷ 投資額×100(%)
の計算式で成り立ちます。
Return On Investment(投資対効果)は利益を投資額で割ることで算出ができ、
この利益が投資額を下回ると結果赤字と考えられます。
例えばAの事業は100万円コストをかけて300万円の利益を生み出し、
Bの事業は100万円コストをかけて400万円の利益を生み出したとします。
 A:200÷100×100=200(%)
 B:300÷100×100=300(%)
という計算式でその投資対効果を見ることができます。
様々な事業においてそれぞれ投資を行なってもしっかりと計算してその効果を見ることで
次回以降の展開を検討することが可能となるわけです。
ポスティングにおいてもどれだけコストをかけてどれだけの効果があったか、
どれだけの利益を生み出したかと目に見える形で残すことで次回の展望がより
検討しやすくなります。
名古屋ポストサービスでは費用対効果も投資対効果も高いポスティング広告の実現を
目指して日々ポスティングを通じ企業様の広告宣伝活動をお手伝いしています。
次回は投資対効果のメリットについてお話します。


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