これは第6波になるのでしょうか・・・

東京都の新型コロナウイルス新規感染者が1桁の日が続く昨今。
これは東京都に限った話ではなく、全国的に新規感染者数は減少傾向にあります。
隣の韓国では新規感染者数がこれまでの最高を更新する日々が続き、
重傷者や死者数も最高を更新しました。
なぜ日本はこの様に新規感染を抑え込めたのでしょうか。
ワクチン接種率も韓国では日本よりも高いわけですが・・・。
日本より比較的早くwithコロナに舵を切ってことからだとすると、
近い将来日本に第6波が来るのでしょうか。
さらにこの数日の報道を見ると、南アフリカで発見された
オミクロン株と言われる新型の変異ウイルスが猛威を奮うのではないかとの話。
国によってはすでに全ての外国人の入国を14日間禁止するといった
素早い対応を取っていますね。
日本はどうなのでしょうか。
これは我々ポスティング会社にも大きな影響を及ぼしかねないことなので
名古屋ポストサービスとしても興味深く見ているところです。
当然ながらポスティング業界もこのコロナ禍によって打撃を受けています。
これだけ抑え込むことができた現在、やっと経済が回り始めたところですから。
withコロナの社会でどの様にして企業様の広告活動のお手伝いを
行っていこうかと考えている矢先のオミクロン株。
 
感染した人に今のところ重傷者はいないとの
報道もありますが、
一方でワクチンの効果を回避するのではないか
という話もあるだけに
警戒度を最高にしているとは言っても
政府には確実な対策を取って欲しいところです。
新型コロナウイルスの感染拡大が発覚してから
2年近くが経ち、世界的に経済が打撃を受ける中、
やっとここまでの感染拡大への抑え込みが
進んでいるところですから、この新しい変異ウイルスの存在には
恐怖を感じてしまいます。
発生源と考えられている南アフリカは日本から遠く離れていますが、
すでに近隣の香港やオーストラリアでも感染者が見つかっています。
日本でこの変異株に感染する人が現れるのも時間の問題なのでしょうか。
私たち名古屋ポストサービスではポスティングスタッフに感染防止の徹底を
指示し、社内スタッフも必要以上と考えられるほど感染防止を徹底しています。
このオミクロン株ですが、まだわからないことが多いことから、
様々な想像や噂が出てしまう懸念もあります。
第6波にならなければいいと、我々国民は願うしかありません。
どうなるのでしょうか・・・。