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オフセット印刷①

6月も中旬に入り、北海道を除いて全国的に梅雨入りする気配です。
通常入梅は沖縄・奄美を皮切りに西の方から進んで行くものではありますが、
今年に関しては関東地方が九州・四国よりも早く入梅したとのことです。
気象庁では「梅雨入りしたと思われる」という表現を梅雨入りの際に使い、
梅雨明けしたとみられる時期もしくは9月頃に改めていつ梅雨入りしたかの
確定日程を発表している様です。
確かに空の方から「この地域で梅雨入りしました!」と
天の声が聞こえてくる訳でもなく、この「梅雨」という表現や、
「梅雨」そのものも人間によって決められた気象現象の1つなので
明確に何が何という明確なものは物理学的にはないのですが。
しかし日本には四季があってそのきせつの変わり目の1つとして
「梅雨」があるのです。
さてポスティングを行う際に必要となるのがポスティングに使う“チラシ“です。
このチラシですが紙を印刷するところから始まります。
名古屋ポストサービスでもポスティングのご依頼をいただく時に
印刷から承ることもありますが、その際ほとんどの印刷案件は
オフセット印刷で制作されています。
今回はこの「オフセット印刷」の話をしようと思います。
オフセット印刷の仕組みとそのメリットとは
ポスティングに使用するチラシ等大量印刷の時に活躍するのが、
オフセット印刷の技術になります。
アルミ製の刷版にインクを塗り、一度中間転写体のブランケットに転写した後、
印刷用紙にプリントするというのが大まかに言うと
オフセット印刷機の仕組みになります。
昔、図工の授業で行った版画に似た技術ではありますが、
オフセット印刷は版画よりも複雑な構造をしています。
オフセット印刷は刷版の構造が特徴的です。
刷版の構造は
刷版の表面には写真の現像にも使われている感光剤が塗布されています。
その面に紫外線やレーザー光を当てることで画線部は親油性に、
非画線部は親水性になるという化学反応が起こります。
次に刷版の表面に水を塗布します。
親水性の非画線部には水が乗り、親油性の画線部には水が乗りません。
その次に刷版の表面にインクを塗ると非画線部にはインクが乗らず、
画線部にはインクが乗るのです。
ここでプリントされる部分とされない部分とに分かれすのです。
その後最初にお話した様に中間転写体のブランケットを経て、
紙などにインクが転写されるという仕組みなります。
ポスティングでは純粋にお預かりしたチラシを
1件1件ポスティングしていくのですが、
このポスティングのチラシはオフセット印刷ではその様にできてくるのです。
名古屋ポストサービスで受注する印刷案件も
そのほとんどがオフセット印刷となっています。
次回はオフセット印刷のメリット等についてお話します。
名古屋ポストサービスではポスティングに限らず
ポスティングチラシの印刷から承っております。
名古屋ポストサービスはクオリティの高いポスティングと付随する印刷作業で
企業様のお手伝いをしています。


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